紹介(特設サイトより引用)

プリースト系の魔法をおぼえる。回復魔法がとくい。
それなりのたたかいもできるが、刃物はつかえない。
回復魔法はパーティーの生命線なので冒険には必須の職業。
INTをあげて最大MPと回復魔法の効果をあげるのがオススメ。

性能

職業名HPMPATKDEFMATK修得魔法特性備考
プリースト80908080901レベル毎にプリースト魔法無し刃物がつかえない。
アビリティ名性能消費MP精霊
ミラクル自分のどく、きょうふ、おしっこを回復。
更にこのターン、自分へのマヒを防止する。
階数×35F X1:Y11

Lv30時のステータス補正

STRAGIINTVITDEXSEN
+4
-
+5+4+1+1

運用/育成

回復魔法を使わせるのでINT中心で育てるのが基本となる。
INTを上げるのはもちろんとして他のステをどうするかが問題。

ステータス配分案

INT極型
INTのみ振り続ける育成方法。
魔力が高くなるので最大MPは上がり、回復魔法の効果も上がる。
ただし当然だがステータスが上がれば上がるほど、上昇させる必要ボーナスも増えるため負担が大きい。
あまりINT極に拘らず下記のようにVIT、またはAGIにも少し振ることを考えても良いだろう。
INT>VIT型
プリーストは回復魔法を使わない時は手が空いていることも多い。
VITを少し振り、前衛に出して防御コマンドを使用することでパーティーの盾にすることも可能。
防御コマンドを利用するためにステータス以上の防御能力を発揮してくれる。
また前衛に出さなくともHPがあれば生存率の上昇に繋がる。
下記のINT=AGI型ほど多くのステータスは必要ない。
10Fボスの魔王戦でもVITは30〜40もあれば十分である。
50あれば鉄壁だがその場合はINTが犠牲となる。
INT=AGI型
敵から先手を取り安定した回復役にすることも可能。
また補助魔法のノイズもうまく使えるようになる。
この場合は先手を取りやすい種族ネズミも良い。

取得魔法考察

ヒールオール
真っ先に欲しい魔法である。
これがあるだけで序盤は非常に楽になる。
ただし下記のセレスティアルヒールを狙う場合はレベル5で止めるのもあり。
セレスティアルヒール
ヒールオールの効果に加え全員のどく、マヒ、ねむりの治療も可能となる。
これがあるだけで術者以外は上記耐性を持たなくても戦うことができ、装備の選択肢が大きく増える。
ただしHP回復力そのものは若干ヒールオールに劣ることと、消費MPが大きいことには気をつけよう。
キュアポイズン・キュアパラリズ・キュアストーン
キュアポイズンとキュアパラリズはセレスティアルヒールの前提なので自然に覚えることも多い。
下記のリザレクションを覚えるためにキュアストーンも1は取らなくてはならない。どうせならあと1あげて全体化にしても良いだろう。あれば役に立つ。
リザレクション
くたばった仲間を復活させられる。レベルにより成功率が変化。
移動中しか使わないのであればレベル1でも構わないが、戦闘中も使うのならばもう少しレベルが欲しい。
10まであげれば100%成功であるが、80%程度でも勝てるまでボスに挑戦し続けるのであればなんとかならないこともない。
このあたりは好みにより調整するべし。
リバイブ
仲間に予めかけておくことでくたばった時に即復活できる。
余裕がある時にかけておくことでいざパーティーの体制が崩された場合でも、プリーストに復活以外の行動を取らせることもでき立て直しやすくなる。
ノイズ
敵グループに沈黙を与え魔法を使えなくする。
魔法を使うザコ敵には有効な者が多いため、効果的に使えば回復魔法を使うよりもMPが安くすむことも多い。
ただし敵よりもAGIが低いと先に魔法を受けてしまうため、効果が薄くなる。
この魔法を使うのならばAGIにある程度振るか、AGIを振りやすいロードやヴァルキリーに任せてしまうのも手。
ライト
迷宮が明るくなる他、敵の先制攻撃を防いでくれる。
他にプリースト魔法を使える者がいないならばプリーストが取るしかない。
敵の先制攻撃は痛いのでできれば欲しいが、プリーストのスペルポイントは惜しいのでできれば他の者に覚えて欲しい魔法でもある。
バリア・バリアルーター・マリア・マリアルーター
それぞれ物理と魔法のダメージを防ぐ。
戦闘中は永続的に効果を発揮し続けるため、覚えていればボス戦で役立つだろう。
ただしこれらの魔法は7Fで仲間になるNPCのレシルさんも使ってくれる。
デスガード
これがあればパーティー全体が即死耐性装備を身に着ける必要がなくなるので、装備の選択肢が大きく増える。

転職先考察

プリーストの回復魔法はINTの影響を受けるため、転職先はやはりINTを必要とする職を選ぶのが基本。
  • ビショップ
メイジの攻撃魔法も覚えられ、大量のプリーストポイントから強力な回復魔法を習得、
さらにダブルスペルによる連続魔法も使用可能となり、パーティーの攻守の要となり非常に有用。
ビショップ→プリーストの転職に比べ、攻撃よりになる。

  • ダンサー
アビリティのアクセラレイターとの相性が抜群。
低AGIであるならば、アクセラレイター使用の有無で自在に先行と後攻を使い分けることも可能。
ただしビショップへの転職と比べ、プリーストのスペルポイントが低くなるので注意。
進化先をマスターマジカルにするのも良い。
ダンサー→プリーストの転職に比べ、補助よりになる。

  • 戦士職
プリースト時代にINTを使用しないバリアやライト、マリアなどの補助魔法、またはリザレクションの習得を徹底するなら
アビリティのミラクルとあわせて、補助・蘇生魔法を使える戦士としての育成も考慮の余地はある。

転職元考察

プリーストの回復魔法はINTの影響を受けるため、転職元もINTを必要とする職を選ぶのが基本。

  • ビショップ
メイジの攻撃魔法も覚えられ、大量のプリーストポイントから強力な回復魔法を習得、
さらにダブルスペルによる連続魔法も使用可能となり、パーティーの攻守の要となり非常に有用。
プリースト→ビショップの転職に比べ、回復よりになる。

  • ダンサー
アビリティのアクセラレイターとの相性が抜群。
低AGIであるならば、アクセラレイター使用の有無で自在に先行と後攻を使い分けることも可能。
プリーストー→ダンサーの転職に比べ、回復よりになる。
そのため、どのダンサー魔法を取るかは吟味が必要。

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