紹介(特設サイトより引用)

メディック系の魔法をおぼえる。
パーティーのお漏らしを治したり、漏れないように栓をしたりできる。
特殊な魔法を覚えていく。
戦闘力はプリーストと同程度。

性能

職業名HPMPATKDEFMATK修得魔法特性備考
メディック85807080901レベル毎にメディック魔法無し
アビリティ名性能消費MP精霊
プリスター自分のMPをなかま全員にわけあたえる。05F X3:Y11

Lv30時のステータス補正

STRAGIINTVITDEXSEN
-
-
+6+6
-
+3

運用/育成

仲間のトイレの世話をしたり、MPや性感の面倒を見れる。
メディック魔法はなくてもトイレやアイテムで代用もできるがあると便利。シモの世話以外にも有用な魔法をいくつか揃えている。
メイジやアーチャー並みに装備が厳しく、銀やプラチナなどの軽めの防具すら装備できない点には注意。
プリーストと違い刃物に抵抗はないようで、スィナーの短剣やうんめいの剣は装備できる。

ポーションを作成する魔法を覚えることもできる。
詳しくは下記の習得魔法考察を参照。

ステータス配分案

INT極振り型
最大MPがあがるので魔法を多く使えるようになる。
また、MATK係数90によりプリーストやダンサーと同等の高い魔力を得られる。
序盤のメディックの補助魔法はMATKが影響しないものも多いが、以下のような使い道がある、
ホラーを主力とする。
1Fで確定入手可能のプリーストの護符を装備してヒールLv1を使わせる。
5Fコンパスより入手可能なヒールペンダントを装備してヒールオールLv3を使わせる。
5Fコンパスより入手可能なループ系ペンダントを装備して各種グループ攻撃魔法Lv3を使わせる。
商店より購入可能な氷の剣を用いてアイスループLv3を使わせる(装備はできないので、道具として使う)。
消耗品の魔法アイテムを投げる。

後半はエンジェルハイロウを用いて敵からMPを吸収、そのMPをアビリティで味方全体に分け与えるのならば最大MPの高さは強みとなる。
また最強の攻撃魔法ルミナスを用いて、メイジ以上の火力を出せるアタッカーとして活躍することもできる。
AGI=DEX>INTロボット型
序盤、戦闘中はヒマとなりやすいメディックを戦闘に参加させる型。
ATK補正は低いがロボットが使う重火器ならばそれを無視して一定の攻撃力を得られる。
INTは最低限使いたい魔法のMP分だけ振っておこう。
同じくメディック魔法を扱えて攻撃力も高いモンクと比べると、習得魔法の数で勝る。
あちらと比べて幅広い補助魔法を習得できるだろう。
STR=AGI>DEX戦士型(転職前)
転職でステータスはリセットされるので、それまでは戦士として運用しようと割り切った型。
1Fで中距離武器のりせじょうが確定入手できるので、後列から攻撃に参加できる。中盤はひなのムチが中距離武器として有用。
本職の戦士には見劣りするものの、ペンダントや氷の剣を使ったループ系魔法よりは単体火力が高い。
元々MATKが重要になる魔法は習得の遅いものと使い勝手の悪いライフドレイン、クリーン系くらいしかないので、MP確保分だけINTを振っておけば十分。武器がひなのムチなら片手が空くので本も装備できる。
上記のロボット型と比べると火力で劣るものの、種族を縛られないのが利点。
モンクよりスペルポイントが多いので、転職後はINT型に転向して暴れまわることも可能。

習得魔法考察

少しだけメディック魔法が欲しいならモンクやマジカル、プリンセス(マリー)でも十分だが
メディックで育てると特殊な魔法も狙いやすい。
以下はモンクやマジカルでは取りづらく、ボス戦でも役立つメディック魔法である。
ホラー
ザコはもちろん、ボスでも恐怖耐性のない敵は多い。
4FまでのボスはDEXを上げてなくても簡単に掛かってくれるので、序盤にメディックがこの魔法を使えると非常に頼りになる。
恐怖は自然治癒はせず、一度かけると25%の確率で敵の行動を妨害し続ける。
参考までに敵ボスの耐性は以下のものとなる。
階層名前恐怖耐性
1Fワニ
まかいとっきゅう666ごう
25%
25%
2Fまおうのいぬ25%
3Fライトニングバード
ダークネスバード
25%
25%
4Fラインスクエア25%
5Fギガスーパーキングヒドラ
スーパーキングヒドラ
キングヒドラ
ヒドラ
無効
90%
70%
0%
6Fしょちょう無効
7Fもとさつじんはんのしょけいにん
カタストロフ
無効
無効
8Fさいこうのかがくしゃ
キメラとなったさいこうのかがくしゃ
無効
無効
9Fキャピタルブレイア
(ワールズエンド使用ターン)
無効
-25%
10F魔王?
ダークプリンセス
無効
80%
ロリーズ善ロリ
中立ロリ
悪ロリ
あいけんカール
無効
20%
20%
無効
ライバル(ライバル)
(ライバル)のなかまのヴァルキリー
(ライバル)のなかまのアーチャー
(ライバル)のなかまのビショップ
20%
20%
20%
35%
地獄Libra of the UnDead.
ジャンヌ
無効
50%

この中で特に有効となるのが序盤に戦う2〜4Fのボス、そして難所とされるロリーズ戦である。
後半は無効となる敵が増えるが、それでもライバル戦、ダークプリンセス、ジャンヌと恐怖を狙える敵はいる。
ホラーを最速で覚えられるのはレベル15、MAXにするにはレベル25となる。
この場合、恐怖を治療するカウンサも途中で覚えられる。

ただし以下の点には注意。
  • ホラーから派生する魔法はないこと。
  • ダンサーが虹のきらめきを覚える場合はホラーは必要なくなる。
  • マジカルがマジカルシューズを装備する場合、ホラースクエア(レベル2=成功率60%)を覚える。
  • バードがきょうこうのせんりつを使用する場合、MPを消費せずにホラー(レベル2or3=成功率60or65%)を使える。
このあたりはパーティー全体と相談しよう。
エーテルビション
パーティー全体のクリティカルをSLv10で10%、重ね掛けで20%上昇させることができる。
物理攻撃職が多いならば、長期戦となるボス戦では強力。
ニンジャに使うとクリティカルがこの2倍上昇する。
スノーホワイト
強力なデバフとして全てのボスの弱体化が可能となる。
ただし魔王戦に限っていえばメイジ魔法のマジックカウンター、またマジカルのアビリティで魔王のスノーホワイトを打ち返すことも可能。
実は人間・エスパー以外の種族ならにょういの制限を無視できる。
ルミナス
スノーホワイトを事前に使っておく必要があるが、メイジのギャラクシィの約2倍のダメージを叩き出せる。
ただし、ルミナスを大幅に強化できる天空のサークレットがメデックでは何故か装備できないため、メイジかビショップあたりに転職して使いたい。特にビショップはダブルスペルでスノーホワイトと同時使用できるため相性がいい。
エンジェルハイロウ
パーティーのMPタンクとしても役立つ。
敵全体からMPを吸い取り、アビリティのプリスターでパーティーに分け与えることが可能。
魔法職にはおまけ程度の回復量だが、戦士職のアビリティ使用回数を増やす目的であればかなり有用。
ポーションクラフト
ポーションを作成する魔法ポーションクラフトを覚えることができる。
このゲームはMPが不足しがちなため、MPを回復できる青ポーションは役立つことも多い。
主メンバーにポーションクラフトを覚えさせても良いが、酒場に1人ポーション作成専用のメディックを登録するのも有効。
その場合は最短レベル16で完成する。

転職先考察

  • ビショップ
ダブルスペルが便利。
1ターンでスノーホワイト→ルミナスによる擬似全体攻撃が可能。デバフを巻きつつギャラクシィ2回に匹敵するダメージが出せる。その上2連ギャラクシィよりも低燃費。
人間、エスパーだと尿意が必要で使い勝手が悪いため、魔力ぞうふくろを装備したロボットかネズミがおすすめ。はいせつや絶頂で行動不能になることもなく、下の世話役としても安定する。
ビショップ→メディックにすると、ルミナスを大幅強化できる天空のサークレットが装備できない点に注意。

転職元考察

  • モンク
転職前のモンクのスペルポイント25とあわせ、計125のスペルポイントを得る。
さらにマスターメディックにする場合はメイジ20、プリースト20、ダンサー20、メディック145となるため、最も多くのメディック魔法を覚えられる組み合わせとなる。
またモンクの持つ恐怖耐性は装備品に不足するメディックには有難い。
素手攻撃も同じく高攻撃力武器がなく、後列に配置することが多いメディックと相性が良い。魔法型で育てる場合は腐るが、ヒマな時にメディックに殴らせるスタイルならステータス次第では活きることになる。

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2018年10月27日現在
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